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2026.03.25
コラム
自走式駐車場の改修工事事例
長年使用されている自走式駐車場では、車両の走行や雨風の影響により床面の劣化や設備の損傷が発生します。
安全性や使いやすさを維持するためには、定期的な補修・改修工事が重要です。
本記事では、自走式駐車場の改修工事の一例として、床補修やライン引き、ルーバー材の張替えなどの施工内容をご紹介します。
駐車場の床面は、車両の重量や走行による摩耗、雨水の影響などにより徐々に劣化します。
劣化していた床面の補修を行い、安全に利用できる状態へ改善しました。


車両の荷重が集中する床プレート部分についても補修を行い、 損傷していた箇所の耐久性を回復させました。


ゴムプレートを設置することで、騒音の軽減や床面・設備の保護につながります。
また、駐車区画のラインや番号表示が薄くなっていたため、白線ラインとナンバーの再塗装を行い、視認性を改善しました。




外周部のルーバー材は衝撃による歪みが発生していたため、張替えを行い、外観と安全性を改善しました。



自走式駐車場は日常的に多くの車両が利用する施設であるため、 以下のような点から定期的な改修やメンテナンスが重要です。
小規模な補修でも早期に対応することで、劣化の進行を防ぎ、 結果として大規模修繕の発生を抑えることにもつながります。
今回の施工では、床補修、プレート補修、ライン引き、ルーバー材張替えなどを行い、 自走式駐車場の安全性と利便性を改善しました。
駐車場は建物と同様に、定期的なメンテナンスを行うことで長く安心して利用できる施設となります。
駐車場の劣化や不具合でお困りの際は、ぜひご相談下さい。
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